障がい児の未来を考える

在宅で暮らしている重い障害を持った子供たちや発達障害があり生き辛さを感じている子供たちが地域で安心して暮らせる社会にするためには、どうしたらいいのか?私は、相談支援専門員の立場で日々奮闘する毎日です。1人の力は微力だけど、リプルの如くこの活動が広がっていけたらいいなと思います。誰もが夢を描ける社会にする事!障害があろうがなかろうが、1人の人間としてそれぞれが尊厳ある生き方が出来る社会にする事!それが私の永遠のテーマです。

小児医療がどこへ行っても縮小されている気がする。 儲からないからだろうか? 小児科の本物のお医者さんは、多くの検査をしたり多くの抗生物質などの薬を出したりしない。 なぜならば、ネルソンの小児科学にも書いてあるが「specific no therapy 」と、確かに書いてある。 ...

10月10日〜12日の2泊3日で東京ディズニーランドに行って来た。 ただの旅行ではなく夢を叶えるための旅行! 台風19号がもうそこまで来ていたが、その当日は、晴れで絶好の行楽日和だった。 そこには、みんなの素敵な笑顔があって、皆で助け合いながら楽しめた最高の1 ...

何かがおかしい。医療システムの不具合が大きく、在宅では看れないケースまで強制的に帰らせようとされる事も起こってきている。まだ30年前は、私がいた病院は、GCUに200台のコットが並び、NICUにもかなりの数の赤ちゃんを看ていた記憶がある。しかし、今はその3分の1にも満 ...

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