障がい児の未来を考える

在宅で暮らしている重い障害を持った子供たちや発達障害があり生き辛さを感じている子供たちが地域で安心して暮らせる社会にするためには、どうしたらいいのか?私は、相談支援専門員の立場で日々奮闘する毎日です。1人の力は微力だけど、リプルの如くこの活動が広がっていけたらいいなと思います。誰もが夢を描ける社会にする事!障害があろうがなかろうが、1人の人間としてそれぞれが尊厳ある生き方が出来る社会にする事!それが私の永遠のテーマです。

居宅介護の中で入浴介助という項目がある。ヘルパーさんにお風呂に入れてもらうわけだが。。。福岡県内でも大きな地域格差がある。通常、ヘルパーによる入浴介助は、自立支援給付である。福岡県内のO市では、障害程度区分6の難病の方でもヘルパーによる入浴介助を週に2回に制 ...

重心児童のサービスを提供しているサービス事業所は、そのサービスが長くなると重度であるゆえに葛藤が生じ本人や家族に対して、偏った捉え方をしているケースを屡々見受ける。昨日も相談があったが、客観的に見てそれは、事業所の本人や家族に対する捉え方の問題であって問 ...

 私の担当しているケースでも虐待ではないか?と関係機関から相談があり、直ぐに訪問し確認に行く事がある。重心児が生活するには生活空間が子供に合わせた暮らしではなく親達に合わせた暮らしになっていて、決して子どもをみてないわけではなく家庭の中でどう子どもと向き ...

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