障がい児の未来を考える

在宅で暮らしている重い障害を持った子供たちや発達障害があり生き辛さを感じている子供たちが地域で安心して暮らせる社会にするためには、どうしたらいいのか?私は、相談支援専門員の立場で日々奮闘する毎日です。1人の力は微力だけど、リプルの如くこの活動が広がっていけたらいいなと思います。誰もが夢を描ける社会にする事!障害があろうがなかろうが、1人の人間としてそれぞれが尊厳ある生き方が出来る社会にする事!それが私の永遠のテーマです。

以前に紹介したY君のママには、目標があった。七五三に家族で神社に参拝する事! 双子の妹たちも大きくなりヤンチャな盛りですが、ママは、地域で活用できるサービスを上手く使いながら 日常生活を普通に過ごしている。 訪問看護や児童発達支援事業、短期入所、たん吸引ので ...

私は、長い間、高齢者のケアマネや障害児者の相談支援に携わる仕事をしています。自分自身の生活の経験値もあるのでしょうが、一人一人に様々なドラマがあり、最近は、その一人一人の存在の尊さを痛いほど感じる年齢になってきました。自分自身は、本当に低くなり、また新た ...

家族と一緒に普通の暮らしがしたくてもできない子。入退院を繰り返している子。お家から出れなくてお友達と遊ぶこともできない子供達。そんな子供達の夢が叶えてあげられるような施設を作りたくって、平成27年4月に多機能型障害児者支援施設どんぐりをオープンした。人工呼吸 ...

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