障がい児の未来を考える

在宅で暮らしている重い障害を持った子供たちや発達障害があり生き辛さを感じている子供たちが地域で安心して暮らせる社会にするためには、どうしたらいいのか?私は、相談支援専門員の立場で日々奮闘する毎日です。1人の力は微力だけど、リプルの如くこの活動が広がっていけたらいいなと思います。誰もが夢を描ける社会にする事!障害があろうがなかろうが、1人の人間としてそれぞれが尊厳ある生き方が出来る社会にする事!それが私の永遠のテーマです。

家族と一緒に普通の暮らしがしたくてもできない子。入退院を繰り返している子。お家から出れなくてお友達と遊ぶこともできない子供達。そんな子供達の夢が叶えてあげられるような施設を作りたくって、平成27年4月に多機能型障害児者支援施設どんぐりをオープンした。人工呼吸 ...

学校の事で、悩むママ達が最近、多くなってきているのは何故?夏休み期間中は、学校の先生達は、研修に明け暮れている。そこでどのような研修が行われているのだろう。 障害者差別解消法が今年の4月から本格的に謳われ、合理的配慮という言葉だけが一人歩きしているような気 ...

今日の訪問の時にママが言った言葉が素晴らしかった。「今回の事件は、本当に残念でした。何か解決策はというと、この子達をもっともっと知ってもらうことが1番だと思う。そして、コミュニケーションをとる時にミッキーとか、クマさのプーさんとかを車椅子に飾ったり、手に持 ...

このページのトップヘ