障がい児の未来を考える

在宅で暮らしている重い障害を持った子供たちや発達障害があり生き辛さを感じている子供たちが地域で安心して暮らせる社会にするためには、どうしたらいいのか?私は、相談支援専門員の立場で日々奮闘する毎日です。1人の力は微力だけど、リプルの如くこの活動が広がっていけたらいいなと思います。誰もが夢を描ける社会にする事!障害があろうがなかろうが、1人の人間としてそれぞれが尊厳ある生き方が出来る社会にする事!それが私の永遠のテーマです。

せいちゃんは、以前、ブログでご紹介したように昨年末から今年の初めにかけて重篤な状態で長い闘病生活を送っていました。 ご家族も1日1日が、生と死の狭間で眠れぬ日々を過ごされていました。そのせいちゃんが、家族の愛情と献身的な病院の先生や看護師さん達の提供され ...

私の担当しているケースで、知的にも問題ない肢体不自由の3歳のお子さんがいます。そのおこさんは、首のすわりが少し悪く、でも、最近は、自分で椅子などに捕まって立ち上がり、つたい歩きが少しづつですが出来るようになっています。 さて、来年からの幼稚園問題です。近隣 ...

『お母さん、覚悟はあるんですか?』 以前、在宅の先生からいきなりこう言われたと。 その子は、生まれつき呼吸器障害があって呼吸器は、生活する上で必要不可欠な日常生活用具である。家族からすれば何を覚悟しなきゃいけないの?.....呼吸器をつけてるってそん ...

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