~マザーテレサの言葉から~                      384480_176179045808243_879681543_n

 祈るために、仕事を中断する必要はないのです。

仕事を祈りであるかのようにし続ければよいのです。

自分のことへの思い煩いでいっぱいだと、他人のことを考える暇がなくなってしまいます。

一緒に働いている人たちにいつも言っていること。「余った物、残り物は要りません。

私たちが仕えている貧しい人たちは、あなた方からの憐れみも、見下すような態度も必要としていないのです。

彼らが必要としているのは、あなた方の愛と親切なのです。今や、貧しい人々について語ることが一つの流行になっています。しかし、残念なことに、貧しい人々と共に話すことを人はあまり好みません。

大切なことは、たくさんのことをなし遂げることでも、何もかもをすることでもありません。大切なことは、いつでも何に対しても喜んでする気持ちがあるかどうかなのです。

私の考えは間違っているでしょうか?いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら、愛が原因で間違った方がいいと思っています。世界の平和は、まず家庭の平和から始まります。

平和は、ほほえみから始まります。一緒に住んでいたり、または血のつながった親族といった人たちにほほえみかけることは、あまり親しくない人々に対してほほえみかけるよりむずかしい時があるものです。

「愛は近きより」ということを忘れないようにしましょう。

マザー・テレサの言葉には愛が溢れている。私の生涯の教師であり母であり神である。愛に満ち溢れた彼女の生き方に救われる。私が看護師だった頃、シスターと同じ寮で生活を共にしたことがあった。シスターから沢山彼女の愛について学んだ。私も自分にしかできない事を精一杯頑張って、祈りに変えよう。


世界の平和は、まず家庭の平和から始まります。・・・・「大
学」の素読を続けています。伊與田先生のCDを聴きながら。。。大学の中の最初にも同じような事が書いてあります。

古(いにしえ)の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ず其の國を治む。其の國を治めんと欲する者は、先ず其の家を齊(ととの)う。其の家を齊(ととの)えんと欲する者は、先ず其の身を修む。其の身を修めんと欲する者は、先ず其の心を正(ただ)しうす。其の心を正しうせんと欲する者は、先ず其の意(こころばせ)を誠(まこと)にす。其の意(こころばせ)を誠にせんと欲する者は、先ず其の知を致(いた)す。知を致すは、物を格(ただ)すに在り。

いつか日本に来られたブータンの国王のように謙遜で愛溢れ自分の進むべき道を切り開き進んでいく強さを備えて行こう!